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転職成功のための退職ノウハウ

転職成功のための退職ノウハウ

転職を成功させる大事な点として、内定をもらうまでが全てではないというのを前提にしておいてください。内定を見つけても退職がスムーズに行なえず、転職までに余計な時間がかかることもあります。内定は大前提。希望通りの退職をするには、退職に関する知識を身に着けておく必要があります。

円満退職の実現・退職時期の選定・有給取得や失業保険の取得…どの要素を重視するかは人によって違いますが、正しい知識を身につけて退職にむけたスタートを切ることは不可欠。ここでは、退職を行うステップを3つに分けて解説していきます。

退職を行なう3ステップ

退職を行う3ステップは大きく分けて以下の通りです。

  1. 退職交渉を始める
  2. 退職届を作成する
  3. 退職の処理を行う

たとえば、退職交渉に失敗すると、退職時期が希望と異なる場合もありますし、有給の取得もできなくなってしまうかもしれません。退職届けの作成に誤りがあると、円満退職とならなかったり、不受理となったりすることもありえます。退職の処理を間違ってしまえば、失業保険の給付ができなかったり、健康保険の選択肢が狭まったりするケースも考えられるでしょう。

より良い退職をするために、この3ステップについて詳しく解説していきます。

退職交渉を始める

退職を決意したらまずは直属の上司に伝えましょう。上司よりも先に同僚に話してしまい上司の耳に入った場合、上司からの印象は低いものとなります。退職交渉がスムーズにいかなくなる障害になることも避けられません。上司に話すタイミングは退職希望日1〜2ヶ月前、朝の時間帯や業務終了後の時間といった上司が忙しくないような時間がベストです。

また、会議室や研修室など人目につきにくい場所ではっきりと退職の意思を伝えることが必要です。「なぜ辞めるのか、辞めた後はどうするか」といった上司からの質問も答えられるようにしておきましょう。このときには「前向きな理由」を伝えることもポイントです。辞める権利は誰にでもありますが、理由がしっかりしていないと慰留されます。

退職届を作成する

「退職届」と似たようなものに「退職願」があります。「退職願」はあくまで「お願い」なので、退職に意思が固まっている場合は「退職届」を提出しましょう。

記載は手書きで黒のボールペンか万年筆を使用して、無地の紙にA4かB5サイズの同じく無地の封筒にします。持ち運びのしやすさもありますが、会社にとってネガティブなイメージの退職届を持ち歩くには適したサイズです。丁寧に書く点も忘れずに。

退職の処理を行う

退職届を出したあとの退職処理は、会社から預かっているものを返却するところからです。社員証や制服・セキュリティカード・名刺などは貸与されているものとなります。返却を忘れてしまうと退職後に会社から連絡があったり、トラブルになるため注意が必要です。

すべて返却したら、次は会社から必要な書類を受け取ります。離職後に転職先やハローワークに提出するものです。

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳(会社保管の場合)
  • 健康保険被保険者資格喪失証明書
  • 退職証明書

退職後、1~2週間程度で郵送させる場合が多いので、到着したらこれらの書類がすべて揃っているか確認しましょう。

転職に最適な時期をみきわめる

年齢や経験によって、転職に適した時期やタイミングは異なります。また、行きたい業界の選考傾向を調べてから時期を決めるのも大切です。スムーズに転職を成功させるために、予備知識を備えてから活動をすすめましょう。

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